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寒川町議会インターネット中継

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  • 令和5年第1回定例会 6月会議
  • 6月14日 本会議(一般質問)
  • フォーラム寒川  柳田 遊 議員
1.町の東海道新幹線新駅設置の取り組みについて
 昭和39年(1964)10月1日、東京~大阪間の東海道新幹線が開通した。沿線では開発が進み、特に神奈川県内において人口は増加し(昭和39年当時、約402万人から令和5年現在、約922万人)、区間距離が長く新幹線の駅がなかった新横浜駅と小田原駅の間での駅の設置が考えられるようになった。
 昭和50年(1975)に東海道新幹線仮称相模駅新設促進協議会が設立され、新駅の誘致活動が具体化され、平成3年(1991)に東海道新幹線湘南新駅設置促進協議会の結成、平成8年(1996)には神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会へ一本化され、平成9年(1997年)、寒川町倉見地区を新駅誘致地区として決定するに至った。
 相模線複線化等促進期成同盟会の設立(平成10年1998年)、ツインシティ整備計画の策定(平成14年2002年)、リニア中央新幹線整備計画の決定(平成23年2011年)、国土交通省交通政策審議会における相鉄いずみ野線の延伸構想の位置付け(平成28年2016年)など、新駅設置に関連する事業が並行して進み、進捗状況に大きく影響する中で、町は新駅設置に関してどのように進めていくのか。
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