- 令和8年第1回定例会 3月会議
- 本会議(一般質問)
- 3月9日
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1.相鉄いずみ野線の延伸計画について
相鉄いずみ野線の延伸は、町民の交通利便性の向上にとどまらず、地域経済の活性化、定住人口の増加、広域的な都市間連携の強化など、本町の将来発展に大きく寄与する重要課題であると考える。
また、令和7年3月会議において、町として本計画は町民の交通利便性の向上や地域経済の活性化等に寄与するものと捉え、取り組む必要があるとの認識が示されている。
これらを踏まえ、令和7年度における関係機関への要望活動の状況および町民への認知度向上に向けた取り組みについて確認するとともに、この一年間の取り組みを町としてどのように評価しているのか、町の見解を問う。
2.寒川町のまちづくりについて
都市構造や土地利用の形成が将来のまちの姿を大きく左右する中、町のまちづくりについて、町としての基本認識や将来像、都市構造の方向性を改めて明確にするとともに、これまでの個別施策の積み重ねによって形づくられてきた現状をどのように評価しているのかを確認し、その上で、今後のまちづくりをどのような全体像のもとで進めていくのか、町の考えと取り組み姿勢を問う。 |
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- 令和7年第2回定例会 12月会議
- 本会議(一般質問)
- 12月9日
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1.町の健康施策について
町が策定した「第2次さむかわ元気プラン(後期)」および「第9次高齢者保健福祉計画(介護保険事業計画)」では、平均自立期間の延伸と不健康期間の縮小を共通の重要目標としている。
この目標達成には生涯の健康づくりと地域の支えあいの推進が不可欠であり、両計画を個別ではなく一体的に進め、健康施策と福祉施策を連動させる必要があると考える。
ついては、第2次さむかわ元気プラン(後期)の計画理念である「ひとのつながり、地域のつながり、つながる力で健康づくり」を町としてどのように具体的施策として体系化し、全世代の健康増進から高齢者施策、地域包括ケアシステムの推進まで一体的に展開していくのか、その方針と実効性について問う。 |
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- 令和7年第2回定例会 9月会議
- 本会議(一般質問)
- 9月8日
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1.大規模自然災害における町の対応について
近年、全国各地において大雨・洪水等の大規模自然災害が頻発している。本町においても、相模川、目久尻川および小出川といった一級河川を有しており、風水害への防災対策は極めて重要な課題である。
大規模自然災害時における地域防災計画に基づく、町の対応等ならびに町民への周知・啓発に関する取り組み状況について問う。 |
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- 令和7年第2回定例会 6月会議
- 本会議(一般質問)
- 6月16日
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1.働きながらの子育て支援について
令和7年度施政方針の中で「湘南地域で最も子育てをしやすいまちをめざす」と示された。町は今年度、子育て世代に向け予算面・事業面で多くの費用・労力を割いてさまざまな支援策に取り組んでいる。
しかしながら各種支援事業も重要ではあるものの、目の前の一つ一つの小さな事柄が、実は大きな壁となって、子育てを大変なものにしている現状がある。
特に現在は働きながら子育てをしている家庭が多く、育児・学校に関われる時間が制限されている中で苦労をしている。
このような状況の中、働きながらの子育ての支援に対する町の考えを問う。 |
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- 令和7年第2回定例会 3月会議
- 本会議(一般質問)
- 3月13日
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1.相鉄いずみ野線の延伸計画について
町に関わる鉄道計画として、国土交通省の交通政策審議会において2016年に公表された「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」と題した交通政策審議会答申第198号にいずみ野線の延伸(湘南台~倉見)がある。
町は、高速道路のインターの数やアクセスに比べ、バスを含む公共交通の脆弱(ぜいじゃく)さが課題としてある。
そうした状況において当該延伸計画は、ツインシティ計画や東京横浜方面を含めた広域的な連携、アクセス強化をはじめ、自動車依存社会からの脱却を図る観点からも有意義な計画であると考えられる。
町としてこの相鉄いずみ野線の倉見までの延伸計画に対しどのように捉えているかを問う。 |
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